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☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

志望校に合格できたわけ。その①

こんにちは。

Miw+(ミュープラス)と申します。

よろしくお願い致します。

 

 

初回(2016年10月5日)でお話しました

【どうして志望校に合格できたのか?】

今日は、3つ挙げた①について、私の視点でお話したいと思います。

 

①本人のやる気>母の期待 について

中学受験と言うのは、小学生が経験するたった一度の機会です。

11歳や12歳のお子さんが自分の将来や中学選びをすることは

大変な作業です。 

まだ先のことよりも今を、目先のことを考えたり、楽しんだりしたい

そんな時期です。

  

中学受験は、本人が好んでやるというよりも実際には

お母さんの期待に応えたい、その一心だと思います。

本来は自分のために受験をするのだけれど、心の中では誰もがきっと

『お母さんの喜ぶ顔が見たいから』私はそう思います。

 

そのお母さんが「勉強しなさい」「成績を上げなさい」

「〇〇はやめなさい」と命令口調で言ったら、

「自分だって頑張ってるのに、どうしてわかってくれないのだろう。」

と子どもは感じます。

そして、禁止されるとやりたくなるし、強制されたらやる気がなくなります。

 

では、どのような言葉がいいのでしょう。

 

お母様の気持ちは、口にしなくてもお子さんは痛い程、理解している

ものです。

ですから、お母さんの期待はぐっと胸にしまっておいて、温かい声掛けを

してあげてください。

 

「結果にまだ表れていないけれど、よく頑張っていることをお母さんは

知っているよ。」

「〇〇の時間を作りたいなら(テレビを見たいなら)勉強するときは集中

してやるといいよ。」

「嫌なことを先に済ませた方が、やりたいことを存分に楽しめると思うよ。」

 ☆ポイントは

【先に良くないと思うことを伝え、後に良いと思うことを述べる】

これです。

 

 

 

「よく頑張っているのに、なかなか結果に表れないわね。」

「勉強しているの?テレビの見過ぎじゃない?見るのやめたら。」

「遊んでばかりいて、最後まで宿題を残しておくから自分が困るのよ。」

 

同じ内容でも、受け止める側のお子さんの気持ちは180度違うと思います。

 

 

わかっているのです。(やらなくちゃ!)そう思っている。

しかしながら、お母様の掛けた言葉で、次のお子さんの行動も変わって

くるのではないでしょうか。

 これが強制ではなく、誘導です。

 

 

 

つまり、お母さんが言うからやる、のではなくて

自分が(やらなきゃ!)という気持ちになることが必要です。

 

お母様の期待が大きければ大きい程、子どもにとってはプレッシャーに

なります。

 

本人のやる気を起こすような言動をする、これこそがママの真の愛情です。

いつでもお子さんの味方であり、応援する体制でいてください。

 

お母様が頑張り過ぎて、期待し過ぎても、それはあまり効果がないように私は

思います。

お子さんの受験です。主導権はお子さんにあります。

 

お子さんのやる気、メンタルを上手く誘導してあげる、サポートするのが

ママのやるべきこと!です。

 

勉強、強制、これらの言葉には「強」がつきます。

学ぶ、誘導、これらの言葉に置き換えると態度も自然と変わります。

 

 

 

最後に

心で怒っていても、笑顔で声掛けしてあげましょう。

それがたとえ、引きつった表情であっても微笑んでみましょう。

小言よりも、思いはずっと伝わるはずです。

 

 

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