☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

テスト結果とママの反応

こんにちは。
Miw+(ミュープラス)と申します。
よろしくお願い致します。

 

 

今日は、

お子さんのテストの結果とママの反応

についてお話したいと思います。

 

学年によっても、

受験シーズンによっても、

ママの受け止め方も異なりますが、

概ね、良い点数ならばニコニコ。

悪い点数ならば、

嫌味を言いたくなるでしょう。

 

参考になるか分かりませんが

我が家では子どもに

数学だけは満点を取るよう

常に言っております。

満点ならば、何人満点がいたとしても

堂々の1位です。

労いの言葉をかけます。

でも、マイナス1点は

満点以外の点数と皆同じなのです。

だから、褒めることはしませんし、

どれだけ悪くても反応もしません。

数学は満点が取れるだけの力を

十分つけているはずなので

取れないのは努力が足りないことを

意味します。

 

一方、他教科は

どれだけ点数が悪くても責めません。

私の子だから仕方ないと思っています。

 

極端すぎるかもしれませんが、

私は数学の問題しか見ません。

ミスしたら、必ず解き直しをします。

 

他教科の平均点も

子どもの偏差値も

私は気にしません。

 

しかし、子どもたちは

他教科の偏差値も気にします。

満遍なく、点数を取ろうとします。

 

私は多くを望みません。

誰にでも得意、不得意があります。

我が家は数学だけできればいいのです。

何かひとつでも、

人より得意なものがあれば、

本人の自信になるし、

モチベーションUPになります。

友だちにも重宝されます。

「数学を教えて」と頼まれ

代わりに不得意教科を

教えてもらい、

仲間意識も芽生えます。

 

得意なものは

『誰にも負けないくらい』

うんと伸ばす!!

そんな努力をしてほしいと考えます。

嫌いな教科は、苦手な単元を減らす

それくらいの努力で十分です。

他教科まで頑張り過ぎなくていい。

必要ならば、

子ども自ら取り組むでしょう。

 

 

 

最後に

中学校のある先生が

生徒たちに

こう話していました。

「みんなは立派です。

どの教科も合格点を

取らなくてはならない。

〇〇を教えている私(先生)は

〇〇はみんなより、できるけれど

他の教科はきっと、

みんなの方ができると思うよ。」

自分の弱点を生徒に話す、

その先生こそがご立派です!

このように私は、感じました。

 

 

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