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☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

4年生以下のママが今!行うこと

こんにちは。

Miw+(ミュープラス)と申します。

よろしくお願い致します。

 

 

引き続き、4年生以下について

お話したいと思います。

10月13日のブログ項目をご覧ください。

  

◎一通り、算数の入試単元が終えていると、

 5年生で応用問題、6年生で過去問に

 集中できます

    4年生までに概ね計算力と入試単元の基礎が

 一通り理解できていると

 5年生で応用を見につけ、苦手単元を減らし

 6年生で問題数をこなすことができます。

 算数は低学年のうちから概念を学び、

 苦手意識を持たないことが大切です。

 算数と国語は毎日の積み重ねが必要。

   つまり、急に成績が上がらないのが算数と国語。

   その一方で、理科の暗記ものと社会は

 6年生になってから始めても間に合う教科です。

   ですから、4年生までにやるべきことは算数!

   国語は、たくさんの読書と朝小新聞を毎日。

 これでいいと私は思います。

 

◎3年生、4年生のうちに志望校の文化祭、催し物など

 全て見学しましょう

 自分の目で見て感じて、トイレの場所、先生なども

 チェックしておきましょう

   高学年になってから、あるいは大人の視点よりも

   低学年や幼少期の方が鋭く捉えることができます。

   先入観がなく、直感で物事を受けとめる、

 3年生、4年生に体験しましょう。

     

◎オンとオフの切り替えを訓練しておきましょう

   言われたから仕方なくやる(強制的)

   やりたくないことをだらだらやる

   やってもやっても成果が上がらない

   全て負のスパイラルです。

 

   自発的に行う

   集中して短時間で行う

   努力が実る

   お手本のような行いです。

   イキイキ、サクサク、キラキラとり組むべし!

 

◎実力の2つ上くらいに志望校を設定しましょう

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最後に 

 

私学の先生に尋ねました。

学校としてはどんな子がほしいですか?

次のようなお返事をいただきました。

 

<南山女子の先生は>

みんな頭の良い子が受験するので、

些細なことにも気配りができる子がいいです。

勉強ばかりでなく、いろんなことを

自分で考えて行動できる子がいいです。

 

<東海の先生は>

入試問題で例えると

どんな思いで先生が、この問題を考えたのか。

どんな答えを先生は、要求しているのか。

こんなことを感じながら答案を書く子、

つまり、物事を客観的に捉えることができる子

がほしいです。

 

もちろん、その学校の合格ラインを

超える必要はありますが・・・

幼いときほど、伸び伸び、ゆとゆと~

いろんな角度から物事を見る視点や豊かな感性も

必要だろうと思います。

 

※ゆとゆと・・ゆっくりゆっくり

東大のあるサークルで流行している言葉です。

素敵な言葉ですね。東大生の感性が伝わってきます。

 

 

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