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☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

数学は答えが同じでも、解法は多様

こんにちは。

Miw+(ミュープラス)と申します。

よろしくお願い致します。

 

 

昨日、Miw+の由来についてお話しました。

ブログはまだまだ、駆け出しのひよっこです。

今日は、現在の私がどんな環境にいるのかを

少しお話してみたい思います。

 

2人の子どもたちは今、自分の掲げた目標

に向かって、自発的に進んでおります。

機会があれば、紹介させていただきます。

私は、我が子には既に用なしの存在です。

そのため、2児の子育て経験を活かし~

気がつけば、家庭教師になっておりました。

甥、友人のお子さん、子どもの友だちを

ママからお願いされ、軽い気持ちでスタート。

もともとは、幼児教育に携わっていました。

私のすることは英才教育とは全く違います。

中学生は、数学に苦手意識を持たないように。

小学生は、まずは数学が楽しめる様な導入を。

幼少期は、観察や体験を通して好奇心を養う。

年に関係なく共通して言えるのは、

〇本人のやる気

〇自発的

〇楽しんで学ぶ

ということです。

私との相性が合わなければ、お断りします。

この3つのことができなければ、

時間とお金の無駄遣いになってしまい、

そのお子さんにとっても、私にとっても

ふさわしいことだとは思えません。

 

なぜか、中学1、2、3年生はみんな女子、

小学生はみんな男子、幼児は女子です。

小学5年生の男子3人(5年生また増えそう)

考えていることも性格もまるで違うので、

同じ学年でも個々に合った指導や解説を

心掛けています。

もちろん、同じ問題であっても解法も異なり、

お子さんご本人に選択してもらっています。

3者3様で準備は3倍ですが、感動も3倍!

 

 

最後に

個性豊かな3歳児のお話。

いろんなことを想定し、いろんな準備をして

伺うのですが、その日の興味がそれではない

ということもあります。

そんなときは、周りにあるもので興味を繋ぎ

数学の面白さ、観察から発見した喜び、

自分の気持ちを相手に伝える語彙力や表現力、

これらを遊びの中で引き出していきます。

私の方が振り回されている様でもありますが、

主導権はお子さん!ですからこれでいいのです。

そんなことを繰り返しながらも策を練り~

ままごとをしながら簡単な分配算をして、

ごっこ遊びをしながら植木算もできました。

3歳児の気まぐれは、お天気より難しい・・・

 

 

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