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☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

入試の物差し

こんにちは。

Miw+(ミュープラス)と申します。

よろしくお願い致します。

 

 

今日は、入試の物差し

についてお話したいと思います。

成績には、得点化され、偏差値という

共通の物差しがあります。

素晴しい性能の物差しのようではあるけれど、

成績だけで判断してしまう弱点もありますね。

人は、嬉しいこと、泣けるほど感動すること

苦しいこと、泣けるほど悲しいこと

そのタイミングや受け止め方も様々です。

同じ環境で育った兄弟であっても

人の持っている物差しは、みんな違います。

でもそれは、人には心があって、その心が

影響している、ということで説明がつきます。

 

それでは、入試の採点者の物差しはどうでしょう。

答えの正解or不正解は、得点化されますが、

その答えを導き出した熱意は採点されない?

いいえ、ちゃんと見てくれています。

記述式問題にはその気持ちが表れていますし

たとえ、それ以外の問題であっても

どんな気持ちでこの答えを書いたのか、

そのお子さん一人ひとりの心の中まで

答案用紙を見たら分かるものなのです。

きっと、お子さんの良さを見つけてくれます。

お子さんの良さを分かってくれない学校には

こちらからお断りするくらいの気持ちで。

 

子どもに言ったことがあります。

点数評価を変えることができないけれど、

加点(部分点)がもらえない、

あなたの良さが伝わらない、

そんな学校なら、行かない方がいい。

あなたには合っていないということだから。

 

もちろん、偏差値は優れた物差しであるし、

合格ラインを変えることはできません。

それでも最大限の

〇 できる努力はしましょう。

答案の分からない部分も埋める、その心意気も

賛成ではありますが、

✖ 適当に空欄を埋める

こんな失礼なことだけは避けてくださいね。

子どもにさせてはいけないことだと思います。

 

東海中のある教科の先生のコメントです。

「入試問題は、教科の数人の先生方が

考えた問題を持ち寄り完成します。

その問題を作成した先生ご自身が

一人で採点します。

千人近くの志願者の答案を全てです!

それは、部分点などや判断基準が統一化され、

受験生が平等に評価されるためです。」

先生方は、どんな答えを書いても、

お子さんの名前と答案を思い浮かべながら、

丁寧に採点してくださっているのです。

もしも、お母様ご自身が採点者だったら・・・。

採点する先生の立場になって考えましょう。

 

 

最後に

志望校側がお子さんに

合格をくれたら・・・

その合格した学校の中から

自分に合う

本当に行きたいところを選ぶ。

今度はお子さんが学校を選ぶ番です。

お子さんの合う学校に

きっと、ご縁があるはずです。

 

 

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