☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

中学受験に使える作文

こんにちは。

Miw+(ミュープラス)と申します。

よろしくお願い致します。

 

 

今日は、中学受験に使える作文

についてお話します。

中学受験に作文は必要ない

と思われるかもしれませんが、実は!

作文のコツを活かすことができるのです。

 

小学生のお子さんに夏休みの課題で

作文指導を行いました。そのときは

日頃、お教えしている数学のついでに~

くらいの気持ちでした。

ところが、その作文指導を機に

全くやる気もなく、評価も悪かった国語が

ぐんと上がりました。

分析してみると

それは、記述で得点をとれていたからです。

その後のテストでも記述が安定しています。

偶然ではありませんでした・・・。

国語の指導を行ったわけでは、ありませんが

課題の作文から、記述のコツをつかみ、

質問の指示通りに、要約して答えを書く

この作業ができるようになっていたのです。

さらに驚いたことは『作文の字数』

についても細かく指導していたため

解答欄のスペースや文字数にも気を配りながら

漢字や語彙も選択できる術

を身に付けていたのです。

 

数学を通して、作文やテキストの記述など

いろいろなことに結びついていることを

そのお子さんから学ばせていただきました。

ちょっとしたきっかけで、

苦手な教科や面倒な作文も楽しくなり

好奇心とやる気に繋がっていくのだと

私は思います。

 

 

最後に

数学にも公式があるように

作文にも公式があります。

ここまでは、私も分かっていたのですが・・・

なんと国語にもそのような公式が存在し

問題のパターンによって使えることを

我が子の受験で知りました。

最近では、

小学生のうちから英語を習うお子さんが

とても増えています。

しかしながら、中学受験の入試は

全て日本語です。

まずは、英語より日本語です!

 

 

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