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☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

いろんな形の幸せ

こんにちは。

Miw+(ミュープラス)と申します。

よろしくお願い致します。

 

 

今日は、いろんな形の幸せ 

についてお話します。

上の子の小学校時代の同級生ですが

将来、キャビンアテンダントになりたくて

就学前はインターナショナルスクールに通っていました。

小学校では、友だちと日本語で会話。

子どもの話によると、たまに話が通じない

間違った単語を使うこともあった様です。

授業参観に訪れたお母さんとは英語で会話。

「お母さんは外国人!」

子どもたちは、勘違いしていました。

そのお母様と親しくしていたので

わけを聞いてみると、

家では日本語禁止、本も全て「英語」で

日本語の物は教科書以外置いていない。

そう話していました。

全国統一テストの会場でよくお会いしたので

4年生のとき塾に誘われましたが、断りました。

その後も我が家は、マイペースで独学でした。

 

6年後の結果は、

お友達は志望校には合格できませんでした。

3ランク下の学校は合格できたと思いますが、

さらに下の安全で確実な道を選択されました。

言うまでもなく、今の学校ではトップです。

我が家は、志望校1,2,3全て合格でした。

そのお母様が卒業式におっしゃった言葉

「私が間違っていたわ。

中学受験は全て日本語なのに英語漬けにして。

塾に入っていれば、受かると思ったのに。

今、気がついてももう遅いわね。」

「いいえ。中学、高校でトップをとって!

また、大学で一緒になればいいじゃない。

回り道も悪くないよ、その過程は大事。

この悔しい気持ちをバネにして頑張って。

逆にうちは油断して下降するかもしれない。」

と返すとようやく笑顔が見られました。

こんなエピソードも今では笑い話となり

元気に楽しく通われています。

英語が堪能なのでそれを活かした方面へ進み、

長年の夢をかなえることでしょう。

 

 

このとき、私たち親子にとっても

はじめての中学受験でしたから・・・

他人事とは思えず、心が震えたことを

今でも記憶しています。

 

いろんな形があります。

合格だけが幸せとは限りません。

入学した後、どんな学校生活を送るか

これに尽きると思います。

中高6年間通うとなると長い月日です。

学校を見た目だけで判断することなく、

たくさんの情報や視点で選んでください。

 

 

最後に

子どもたちが(私立)幼稚園の頃

毎日、園には外国人教師がいました。

「Good morning!」と笑顔で迎えてもらい

帰りは「See you!」と見送られ

英語の時間も少しですが毎週ありました。

でも(公立)小学校では、方言丸出しの日本語でした。

その間、英語に触れることもなく。

6年生卒業後の春休み、本人が焦って家で

アルファベットの大文字、小文字の練習。

そんなスタートの遅い英語でしたが、逆に

「学校の授業についていけないとまずい。」

という危機感から、中学生の間も塾なしで

帰国子女を超える評価をいただきました。

これは、本人のモチベーションの問題です。

カラカラのスポンジは吸収力抜群でした。

与えるタイミングを吟味しましょう!

 

 

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