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☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

観察力で作文と記述をUP!

こんにちは。

Miw+と申します。

よろしくお願い致します。

 

 

今日は、観察に関連し

作文のコツをお話します。

 

観察=理科 と思われがちですが

作文も観察の要素は大きいのです。

観察力、語彙力、表現力が作文には

詰まっています。

自分の持っている、観察力と語彙力を

自分らしさ、個性を活かした表現力にのせて

記すものだと思います。

この3つの要素

【観察力】【語彙力】【表現力】については

また、詳しくお話していきます。

今日は、大まかに作文に必要なことを

挙げていきます。

作文は、自分の考えを述べるものです。

どうしてそう考えるのか、

経験やデーターを用いて、証明していきます。

そのポイントとして

①読み手が共感する文

②読み手を納得させる文

③読みたくなるような文

これらで構成していきます。

 

①多くの人が共感できる文であれば、

もともと説得力があり、書き易いですが

面白みに欠けます。それを補う技法が必要です。

②自分が少数意見側で、その反対意見者が多い。

この場合は、語彙力、言葉のワザが必要です。

自分の経験、予想外のことを並べて

「こういったときに、私の意見は役に立つ。」

という流れで、結論まで引っ張ります。

この文を読み終えたとき、

読者の8割位、多数の人が納得できる文

(賛成+反対であったが賛成に変わった)

に仕上げます。

自由に個性を出して、自分の視点で捉え

読者も同じ体験をしているかのように~

読者を惹きつけて、鮮明な文を描いていきます。

このときには、観察力が必要不可欠です。

 

理科=観察=作文=テストの記述や面接

全て繋がっています。

数学も国語力がないと

計算力だけでは決して解けません。

文章題の読解力がなければ

解法の道筋すら見えてきません。

 

 

最後に

3歳児と遊びを通して学ぶときに

会話の中で「語彙」「接続詞」を

強調しています。

「イチゴが好き。」と発した生徒に

「どうして好きなの?」と投げかけます。

それはね~(なぜなら)

 赤くて、かわいくて(印象)

 やわらかくて(感触)

 切らずにそのまま食べて(違う視点・個性)

 甘くておいしい(味覚)

 ~(だ)から(理由)

3歳児とは、思えないほど

説得力のある素晴しい受け答えです!

 

たったこれだけの時間で

こんなにたくさんの語彙を習得できます

自分の気持ちをいろんな言葉で表現できます

Q: どうして?

A: (理由)なぜなら~ ~だから

日常会話にも学びが溢れています!

 

小さい頃に身に付けたことは

あえて教えなくても、時間をかけなくても

月日が経っても、いろんな場面で

活かすことができるのです。

 

 

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