読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

感動のフィボナッチ数列!

こんにちは。

Miw+と申します。

よろしくお願い致します。

 

 

生徒さんに小学5年のお子さんがいますが

そのうちの2人が算数の規則性を解いていたときに

「あっ、これがフィボナッチ数列?」

と聞いてきました。

この子たちは算数よりも先に

趣味の本を読んでいて、知ったらしいのです。

実際に使ったことはなく言葉だけ。

 

このとき、公式と意味が結びつきました。

そして、それが使えるようになりました。

とても嬉しそうでした。

目から鱗!の瞬間でした。

 

 

入試のためだけに覚えようとした公式は

忘れてしまうし、難しいものと捉えてしまい

決して、嬉しいなんて思わないでしょう。

 

しかしながら、このようにして

以前、趣味の本などから得た情報は

難しいものでもなく

むしろ知的で便利な公式と感じたことでしょう。

 

 

1番はじめにその言葉と出会ったのが

どんな状況であったか、何の関連であったか

によって、公式の受け止め方も大きく異なる!

ということですね。

 

 

最後に

フィボナッチとは

すぐ前にある2つの数の和が

次の数と等しくなる

という規則をもった数列で

これは、自然界にも存在します。

🌸花の花弁の枚数

 3枚、5枚、8枚、13枚のものが多い

🌸ひまわりの種の並び方が螺旋状で

 21個、34個、55個、89個・・と配置

 

 

まつぼっくりなどにみられる

フィボナッチ数列です。

まつかさの並び方

ここにもフィボナッチ数列が存在します。

f:id:miwplus-jyukenhoiku:20161106105904g:plain

画像はこちらから引用させていただきました

http://kk-online.jp/math007.html

 

 

 

 クリックで皆様の応援お願い致します

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ