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☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

点数に結びつける解法

🌸メキメキ 分かる 【家庭教師】

こんにちは。

Miw+と申します。

よろしくお願い致します。

 

 

今日は、雲ひとつなく澄んだ青い空です。

ゆっくり空を眺めることも久しぶりです。

 

今からお話することは

6年生のお子さんは入試が間近なので

これは適していません。

5年生以下対象と思ってください。

 

家庭教師で生徒さんにお願いしている

【問題を解くときの約束事】があります。

➀問題集に解法や補助線を書き込まない

②消しゴムを使わない

③面倒でも丁寧に書く、省略しない

 

➀数学に限らず、英語でもそうですが

 教科書や問題集に

 補助線や単語など書き込みをすると

 あたかもすごくやったような感覚になり

 その後、また解こうという気持ちになりません。

②また、ノートやメモ書きに考え方を

 明記するときにいちいち

 消しゴムを使っていては

 その時間がもったいないです。

 新たに書く時間よりも

 消す時間の方が遥かに時間を要します。

 だから、メモ書きでは消しゴムを使いません。

 消さなくていいような習慣をつけるため

 でもあります。

③丁寧にかいていたら時間の無駄、

 面倒だと考え省略して書いていると

 見直しをしたとき、ミスに気がつきません。

 もう一度、はじめから解いたり

 見直したりする時間はないかもしません。

 だったら、最初から丁寧に書いておいて

 さらっと見直せば

 かえってその方が時間短縮になり

 ミスを防ぐことにも役立ちます。

 メモ書きでも見易いように

 丁寧に書くことが大事です。

 

結果として、これらが

時間を生み

ミスを防ぎ

点数に結びつく

と私は考えます。

 

 

 

最後に

普段は、解けるような問題でも

試験になると心理的に追い込まれるし

時間もすごく気になります。

いくら難問を解く実力があっても

時間内に解けなければ~

それは得点にはなりません。

時間内に!丁寧に!ミスなく!解く

ここまでやってようやく点に結びつきます。

 

幼い頃から、時間も意識して

生活してみるといいでしょう。

1分はわりと長いものです。

どのくらいが1分なのか遊びを通して

体に感覚を擦り込むのもいいと思います。

 

 

 

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