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☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

分かれ道

 

こんにちは。
Miw+と申します。
よろしくお願い致します。

 

 

昨日は、名古屋でも豊田でも雪が降りました。

まだまだ~寒い日が続きますね。

 

今日は、数学の分かれ道についてお話します。

数学が好きになるか、嫌いになるかは

ほぼ小学3年の頃に分岐点を迎えます。

我が子の友人、いろんなお子さんを拝見し

概ね、小学1年や2年の頃は

算数も楽しい教科のひとつです。

それは、小学3年の頃から変化してきます。

それまで得意だった子が

一瞬でも難しい、分からないと感じると

自分の中で算数は難しいと感じ

ハードルを上げてしまうのです。

そこを上手く、自分で乗り越えた子は

むしろ、解けたときの喜びを思い出し

また、挑戦しようという気持ちが芽生えます。

その違いです。

ここから、好きになるか、嫌いになるか

分かれていくのです。

当然、好きならたくさんの問題を解こうとし

嫌いなら、進んでやろうとはしないでしょう。

ですから、数学は

分からなくなってから始めるのではなくて

分からなくなる前に始めるのがいいです。

つまり、小学3年頃から、たとえ月2回でも

算数に多く触れる機会を持つことが大事だと

私は思っています。

小学5年や6年になってから慌てて

ハイレベルな受験用算数に取り組むのは

『超えるべき壁』がたくさんあります。

そして、理科や社会は

小学6年になってからでも間に合いますが

算数や国語に関しては

低学年からの積み重ねが必要です。

それを一度期にこなすことは

お子さんにとってしんどいことです。

そこを理解されて

お子さんに無理なく提供してあげてください。

 

年末から、小学3年の子が算数を始めました。

まだ月に1、2回程度ですが

驚くほど、吸収力とやる気が素晴しいです。

質問もできるし、前回の復習までしてきます。

私も教え甲斐があります。

たった2、3回で

分数の掛け算、割り算、約分を理解し

一次関数、負の世界にも触れています。

その子にとってはゲーム感覚なのかもしれません。

でも、ゲームをするより断然ましです。

 

 

このように

与えるのはタイミングが重要と言えます。

要らないときに与えても無駄なだけです。

欲しいときに与えるのが最も効果的です。

 

 

 

最後に

今「下剋上受験」が放送されています。

ドラマですから~

お父さんが仕事を辞めてしまう!

そんなことは実際にはあり得ませんが・・・

でも、子どもと一緒に学ぶ姿は微笑ましい!

塾を否定するつもりはありませんが

お父さんが押し付けるのではなく

お子さんの気持ちを理解しながら

一緒に考え、学ぶ姿は素晴しいと感じます。

単元ごとに、その概念をいちいち検証して

それを子どもに伝えています。

笑える程、時間の無駄なようでありますが

理解するには、これがいちばんの近道です。

ドラマなので、極端すぎますが

真似できるところは、取り入れるのもいい

そう思います。

 

 

 

 

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