☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

入試までの道のり

こんにちは。

Miw+と申します。

よろしくお願い致します。

 

 

 

算数の速さの単元は

道のり=速さ×時間

入試までの道のりを表すとすれば

理解度=集中力×内容の質でしょうか。

🌸理解度とは、実力であり

    偏差値に置き換えられるかもしれません。

🌸集中力とは、どれだけ速く解けるか

    だらだら、じっくり解いても

    時間内に解けなければ意味がありません。

🌸内容の質は、個々に合わせたレベル

    簡単に解ける問題ばかり

    あるいは解けない難題ばかり

    これらに時間を割いても無駄です。

 

いかに、この

集中力と内容の質が大事か

お分かりになると思います。

机の前に座っていても

お金をたくさんかけても

その時間とお金の使い方が

適切でないともったいない。

 

以前にもお話したように

与えるモノ

与えるタイミング

これらを吟味する必要があります。

 

6年生は

夏休みの宿題をのんびり行う時間はない。

7月中に全て宿題は終えてください。

感想文、科学研究…7月頭には終え

日誌…もらった日か翌日に終えます

他の宿題…余裕をみて7月中に終了

夏休みは、もちろん受験勉強のみ!

 

5年生は

夏休みの宿題を

6年生と同じように7月中に終えます。

夏休みは、受験勉強、昔の過去問を解く。

ただ、6年生と違うのは〜

コンクールなどの入賞を意識して

渾身の力をこめて、ここで出し切る

そんな気持ちで取り組んでください。

 

4年生〜1年生

感想文、作文、観察、算数の概念、

好奇心を持って

自分の眼で、自分の足で、自分の感性で

個性溢れる作品を目一杯研究しましょう。

この頃までに

何度も挑戦して、

失敗〜を繰り返し

自分の感性を磨き

違った視点を養い

ひたすら没頭する

この経験が5年生、6年生

将来、花開く瞬間が訪れる

きっかけは、与えられたものかもしれません

しかしながら

興味を持ち、極めるのは自分自身なのです

そうです、いちばん大事な受験期はココ!

 

 

 

最後に

🌸藤井四段🌸お疲れ様でした

悔しさがこみ上げていると思います。

彼だからここまで一気に登りつめた

と言えるでしょう。

 

小さい頃から

時間を忘れて

自分が没頭できるモノを見つけ

自らの方法で

研究を重ね、学び、感性を磨いてきた

それが、将棋の世界だったのでしょう

彼が思い描いてきた

将棋で花咲く瞬間が

今ここにやってきた

 

どんなに有名になっても

スーパーヒーローでも

学校ではみんなと同じ

決して特別扱いもなく

学校に、登校もするし

トイレ掃除だってする

 

なぜなら、今を頑張っているのはなくて

ずっと、今までを頑張ってきたのだから

いつも通りの自然体でも

勝負の強さ、志の強さは

変わらずこれからも発揮される

 

勝ち続けることはできないから

いつかは負ける日が来るだろう

そう語る藤井くんだから

人間味が溢れていて

みんなが応援したくなる

勝っても負けても

自分の連勝記録を

またさらに伸ばす

だって、彼の夢は

まだ始まったばかり

ほんの1部分に過ぎないのだから〜

 

本当に、本当にお疲れ様でした

涙が止まりません…

藤井くんはもっと悔しいですよね

言葉が見当たりません…

 

 

 

 

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