南山女子・東海・名大附を塾なしで合格できたその後🌸京都大学、慶應義塾大学に合格した🌸ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

使おう!ニュートン算

 

今年も今日でおしまい。

Miw+と申します。

年越しもよろしくお願い致します。

 

 

これは、一部のお役所のお話です。

昔々、T市の支所に本を借りに行きました。

職員が心地良さそうにウトウトしていました。

でも、誰も起こしません。体調が悪いのでしょうか。

また、次もその人は寝ています、暇なのか。

さらにまた次も、やっぱり寝ていました。

もう行くのをやめました、こちらが不快なので。

 

これは先日、N市の区役所の窓口のことです。

師走の忙しい時期も受付窓口は2つ、

待たされた挙句、不備があり返却。

次は時間に余裕を持って再提出へ。

すると、やはり窓口は2つ。

体の不自由な方、お年寄りなど

壁にもたれ、疲れきっている光景もありました。

私の番号札は12番

覚悟を決めて、人間ウオッチングを始めました。

部署がいくつかに分かれていて

慌ただしく、やり取りされている職員もいれば

奥の方で、笑って立ち話をしている職員もいます。

私が釘付けになったのは、

50前後の真っ赤なニットの長い黒髪の女性職員

はじめはてっきり、休憩中だと思っていました。

机にカップが2つ、一方にはお湯?と茶こしがあり

トントンしながら始終、濃さを確かめています。

慣れた手つきでもう一方のカップに茶こしを移す

本をパラパラめくっています、お茶を飲みながら…

その周りでは男性職員が掃除を始めました。

それでも年上のその女性は注意をされることもなく

20分以上経過、日常的なことなのでしょうか。

来客です!仕事を始めた、そう思ったら

2分くらいで帰ってしまいました。

また、自分の席に着き、足掛け毛布を巻き

長い髪の毛を気にして、お茶を飲み一息。

十分お綺麗です、髪を乱すほど仕事をしていません。

真っ赤なニットも怠惰も一際目立っています。

パソコンを開けて眺めているだけで

画面も変わらず、マウスにも触れず。

また7分経過、そうやって1日を過ごすのでしょうか。

 

面白いことに〜観察している私の様子に気が付いた上司

次の瞬間、他の部署から応援がやってきて

窓口が一気に4つ、待ち時間も一気に短縮です。

それから5分くらいで呼ばれて観察は終わりました。

帰るときにその赤いニットの女性に目をやると

仕事をする素振りなのか、目も合わせませんでした。

何をしに来ているのでしょうか。

そう感じるのは私だけ?

もしあなたが会社の社長さんなら、雇いますか。

 

中学受験にニュートン算があります。

窓口をちょっと増やすだけで、待ち客は捌けます。

私のようにまだ足腰も丈夫ならまだしも

持病があるとか、たくさんの荷物を抱えて

電車やバスで来ているであろう年配の方は

その待ち時間だけでもしんどいもの

相手の立場になって動いてほしいです。

 

 

学校や幼稚園の教師間でも

いじめがあるのはご存知ですか。

職員室に居場所もなくて〜

病になったり、辞めたり。

園児のために園を増やす、

保育士確保のために給与を上げる

それだけでは質は向上しません。

そうです、いじめは職員室でも起こっています。

同じ場所や地位で安泰してしまい

そういうことに陥るのではないでしょうか。

どうか、上のまた、その上の幹部の方々は

新人さんや若い人の声も拾ってください。

 

政界の方々も、本来すべきお仕事をお願い致します。

そう感じた1年でした。

来年はこのようなニュースが減りますように。

 

 

 

 

おしまいに

100圴でたいていのものが揃う今日

便利な世の中になりました

100圴で扱う物は売り上げが伸び儲かるそうです

その一方で専門店は減ってきました

コートのボタンが欠けた!

欲しいボタンが売っていない、お店がない

ズボンの丈を直すのに

欲しい糸の色が売っていない、お店がない

便利になったその背景に不便さも生まれています

 

起業したいと考える主婦が増えています

その一方で、儲かっているのは

起業を成功させる秘訣を提供する

起業したばかりの女性だそうです

 

ガスは、ガスのプロに任せましょ

うん、うん、ひとり頷く私

タイヤはタイヤ屋

ランドセルは鞄屋

封筒は郵便局で、中が透けないものを選びます

価値観は皆それぞれ、その人の自由です

でも、やるべき仕事はしましょう

 

 

平成の年号も30年で終わります

次はどんな年号になるのか楽しみです

今年も1年ありがとうございました

良い年をお迎えください