南山女子・東海・名大附を塾なしで合格できたその後🌸京都大学、慶應義塾大学に合格した🌸ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

備えあれば憂いなし

 

このところブログをまめに更新しています。

暇なお正月?

実はこれから忙しくなるので

今できることを先取りしています。

Miw+と申します。

よろしくお願い致します。

1月も、もう3日過ぎましたね。

 

 

塾の週例テストは、中高校の定期テストと似ています。

国語で例えると

範囲があって、解説授業を受けて板書して

それを復習してからテストを受けます。

授業に少し集中したら点数は取れます。

一方、入試や模試には、範囲がありません。

そのときの自分の実力だけが試されます。

 

 

算数で例えます。

今週は塾で、仕事算、鶴亀算を覚えました。

週例テスト、賢い子は考えます、

今は、仕事算か鶴亀算をやっているから

どちらかの解法で解ける。

だから、入試のとき、問題を読んだ瞬間に

仕事算かニュートン算かの見極めができないのです。

もし間違った捉え方をすれば、当然 答えも違います。

点数が取れないだけでなく、無駄な時間を費やします。

つまり、4年生までに一通りの単元をこなし

覚えたことをランダムで出題しながら確認し

新しい単元も取り込んでいくのがいいです。

それが何の単元であるのか?では解法は?

これらを自分で判断して解かなくてはなりません。

 

では、次にテストの分析結果を見ます。

植木算の問題は1問だけでした。

解けた子は、植木算100%

解けなかった子は、植木算0%

残念ながら、参考になりません。

 

どんなに週例テストや確認テストが良くても

入試にはあまり意味がないということです。

模試だけ受けて、自分の位置と偏差値を把握すればいい

私はそう感じます。

 

立派なテキストが配られました。

中身の1問1問までよく見ると

夏期で解いたものと、冬期の問題が似ています。

忘れた頃にまた前に習った単元のやり直しです。

全く進歩がありません、復習でも何でもありません。

前にやったこと、覚えたはずが忘れていては…

試験で使いこなすことなど到底、難しいです。

中学受験用テキストは何冊も必要ないのです。

信頼できる1、2冊をまるごと覚えてください。

それを入試の前日まで繰り返し解きます。

その方が入試に使えると言えるでしょう。

 

 

インプットしたら、アウトプットして

とにかくたくさんの問題に触れること

過去問をたくさん解くことです。

5年生にこれら単元の復習や応用を終えて

6年生では、過去問を見た瞬間に

この問題は、あの学校の過去問だ!

そうわかるくらいに鍛錬して備えることです。

 

 

 

 

 

結尾に

試験に臨むには、まずは相手のことを把握しないと

鎧を纏うのか?浮き輪をつけるのか?

戦車で行くのか?潜水艦でいくのか?

細道をベンツで行くのか?歩くのか?

戦い方、攻め方を間違ったら

どんなに時間やお金をかけても無意味です

 

慌てるのは、4年生、5年生まで

6年生になってから慌てても…空回りするだけです

2年生の夏休み前までは、掛け算の九九は教えません

教えて!と言われても故意にじらします

掛け算の九九を学校で習った瞬間、2年生の夏休みから

分数の掛け算、割り算、どんどん取り込んでいきます

🌸これがうちのやり方です🌸