南山女子・東海・名大附を塾なしで合格できたその後🌸京都大学、慶應義塾大学に合格した🌸ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

地震に備えて日頃からすること

 

16日 千葉

17日 群馬

18日 大阪

どこにいても地震がやってくる日本

ここ愛知県でも震度4でした

 

Miw+と申します。

よろしくお願い致します。

 

前夜、京都の子どもとやりとりしていたところでした。

関東方面に行ってたら、このところ地震が多くて心配だったよね

関西方面は阪神淡路大震災以来、ないね

でも、念のため、水や簡易食べ物、持病の備品などは

セットしておく方がいいよ!と…

まさか、その8時間後に地震、驚きました。

 

京大は創立記念日でお休みでした。

だから、まだ出かけてはおらず

マンションのエレベーターに乗った瞬間 揺れたので

慌てて降りたそうです。

 

地震直後、震源地を知り心配になって

2分後に電話しましたが、案の定かかりませんでした。

携帯電話からはもちろん、固定電話も…

ショートメールで返信を待ちました。

20分後くらいに「大丈夫」の返信あり。

友達ママも心配してくれました。

 

 

こんなときのために公衆電話を日頃から見つけておいてください。

子どもの中高校にはあえて昔ながらの公衆電話が残してあります。

使う人は稀だそうですが

こんなときも10円玉があれば電話がかかります。

また、自転車も大活躍します。

新幹線、電車は止まるでしょう。

タクシー乗り場は並び、道も混む。

徒歩より自転車なら長距離であっても体力消耗しません。

また、道が凹凸していてもそこだけ自転車を持ち上げて渡ればいい。

自転車屋では一気に自転車が売り切れてしまう、と聞きます。

京都では自転車を1人1台所有していることが多いので

とても役に立つと思います。

また、寝るときは懐中電灯🔦とスリッパも枕元に。

 

 

 

 

結尾に

名古屋に住んでいる方はご存知でしょうか

名大減災連携研究センターの減災館

地震体験をしたり、備蓄に適した食べ物が展示されていたり

他にも体験や地震の仕組みが学べて、情報収集もできます

 

できれば、地震に遭遇したくない

でも、予測して避けることは難しい

 

経験した人から学ぶべきことがたくさんあります

 一人ひとりが防災の意識を持って

まず自分の命を守りましょう

今、どこにいるのか分かるようにしておきましょう