☆南山女子・東海中学を塾なしでも合格できた☆ママ塾へようこそ!

塾に行けない事情もあり、母が情報収集から雑用仕事まで1人でこなし独自の方法を生み出しました。 1人で悩まず、このママ塾を用いて子どもと一緒に楽しんで中学受験に臨みましょう。

クッパと戦う受験生

 こんにちは。

Miw+と申します。

よろしくお願い致します。

 

 

 

今朝は澄んだ青空が広がっています。

昨夜までは、ジトジト雨模様でした。

カラッとした秋晴れではなく

ジメッとした湿度の高い日。

体にも負荷がかかっている?

シャキッとは、動けません。

 

 

受験生の皆さんは、夏休みも終わり

勉学時間が今までの様に確保できず

体も心も、忙しい日々だと思います。

 

 

それにも増して横入りしてくる

念仏の様な〜親の叱咤激励〜

受験生には、有難いというより

うるさい、わかっている!

迷惑に感じることでしょう。

 

マリオと共に登場するクッパ

悪役なのに何故か憎めないキャラで

愛らしいところも親しまれています。

成果をもたらしたいがために

モチベーションを高めるために

あえて負荷をかけてきて

悪者に化して

弱いところを八方から攻撃してくる。

そうやって、メンタルを鍛えて

我が子が受験期を乗り越えるよう

成長を見守っている、願っている。

親は、クッパのような〜

そんな存在ではないでしょうか。

 

 

あの瞬間、あの場面で

厳しいことを言ってくれたから

弱点を攻撃してくれたから

乗り越えることができた、強くなれた

のちに感謝してくれることでしょう。

本音や厳しいことは

親しか言ってくれませんから

クッパを乗り越えて

合格への道をGET!

 

 

 

最後に

前回、ご紹介した

はじめての作文で

学校代表に選ばれ、喜びもつかの間

担任の先生から

これでは入賞できないから書き直すようにと

指示があったそうです。

理由を尋ねたところ、しっくりいきません。

コンクールの条件を満たしているのに

いったいどこがいけないの?

 

『書き直さないと入賞できない』

脅しともとれる担任のその言葉。

入賞は、努力したご褒美です。

そのお子さんは、無欲で

入賞するために書いたわけではなく

夏休みの宿題だから、書いたのです。

 

 

 

うちの子たちは、中高一貫校

学校では一文字も訂正されることなく

そのままコンクールに提出され

入賞を果たしています。

 

 

でも、以前、公立小学校のとき

同じ経験が一度だけありました。

書き直した方が入賞できるから

このように書き直すように、と

担任から渡されました。

子どもは大泣きしました。

嘘は書けない、書き直したくない。

書き直して入賞しても嬉しくない。

そこで、私がとった行動は

自分の経験とは違うので書けない

嘘は書けない、書き直したくない

ずっと、泣いています。

書き直さないと選んでもらえないのなら

選んでもらえなくても結構ですから

書き直しはしません。

先生にお伝えしました。

その瞬間、子どもは

これでよかったのかな

少し怯えていました。

 

結果、そのままの原稿が提出され

全国コンクールで2位でした。

先生の機嫌なんて気にしなくても

努力に応じて

向こうから幸運はやってきます。

そういうものだと思います。

作品を理解してくれる人がいてよかった。

笑顔がこぼれ、子どもは喜んでいました。

子どもの心情を考え

悩んで出した結論ではありましたが

もちろん不安もありました。

でも、スッキリしました。

 

 

親はここぞというときに負荷をかけますが

最終的には、いつも子どもの味方なのです。

クッパみたいに、次々と

ガミガミと、愛情を注ぐ

それもまた親の役割です。

 

 

 

 

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